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プラセンタ美容液を選ぶ3つのポイント

プラセンタ原液を使用した「プラセンタ美容液」は
肌のシワやたるみ、美白、保湿などの効果に期待が寄せられていますが
現在、各メーカーが、最先端の技術を駆使して研究に取り組んでいます。
美容液は肌対策として直接ケアするものですから、間違った美容液を選んでしまうと、改善どころか、逆に肌トラブルを招いてしまうことにもなりかねません。
この章では、そんなプラセンタ美容液を選ぶ際のポイントについて記してみました。

 

原料は何か?

一概に、プラセンタといってもその種類はさまざまです。

 

プラセンタの化粧品には、動物由来のプラセンタ以外に
植物由来の「植物性プラセンタ」、魚由来の「海洋性プラセンタ」を
使ったものもありますが、「植物性プラセンタ」や「海洋性プラセンタ」には
動物由来特有の「成長因子」が含まれていないため、
皮膚の細胞を増殖させ、新陳代謝を促すEGF(上皮細胞増殖因子)や
コラーゲンをつくるFGF(線維芽細胞増殖因子)が期待できません。

 

なので、スキンケア商品としては、肌代謝を促進させ、
肌のハリや潤い、透明感を生み出す「動物性プラセンタ」がおすすめです。

 

特に、馬の胎盤を使用した馬プラセンタは
厳しく管理されて育ったサラブレッドの胎盤から抽出していてるので
豚由来のプラセンタに比べ、非常に安全性が高いとされています。
本来、馬は豚に比べて体温が高いため、寄生虫も少なく
口蹄疫などの危険性もないため、特に安全です。

 

そうは言いつつも、豚プラセンタにせよ、日本SPF豚協会が認定する農家で
育てられた「SPF豚」の胎盤から抽出された「SPFプラセンタ」ならば
馬プラセンタ同様、非常に安全性は高いといえます。
なぜならば、「SPF豚」の称号は、病原菌も寄生虫もない豚だけに与えられる
称号だからです。
通常、製品の「原料」や「成分」の表示に記されています。

 

濃度は?

プラセンタには、アミノ酸をはじめ、ヒアルロン酸、ビタミン、ミネラル
酵素、核酸、活性ペプチドなど、
細胞を増殖させる成長因子が多く含まれていますので
これらの有効成分を破壊せず、水などで薄めていない
高濃度な原液を選びましょう。
原液配合率がなるべく高いものが理想的です。

 

「お試し」ができるか

純液や原液ともなると濃度が濃い分
肌のコンディションよっては刺激が強すぎる場合もあります。
なので、サンプル商品としての「トライアルセット」や
「○○日間返金保証」などと謡われたもの、
つまり、製品が肌に合わなかったときの為に
「お試し」ができるかどうかも、美容液選びの重要なポイントになります。

 

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