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プラセンタエキスの抽出方法

 

プラセンタ製品を製造するうえで最も重要となるのが
胎盤からエキスをどのように抽出したかという「抽出方法」です。

 

この抽出方法のやり方次第で、プラセンタに含まれる有効成分が
どれがけ高濃度で抽出されるかということに大きく関わってくるからです。

 

そもそも、プラセンタは胎盤が原料となりますので、
この胎盤に含まれる雑菌やウイルスなどが生き残れないよう滅菌して
有効成分だけを抽出しなければなりません。

 

なので、有効成分の効果だけを闇雲に期待すると
安全性に懸念が生じたりします。

 

 

ここ数年、胎盤からのエキスの抽出技術は、
格段に進歩されているといわれていますが、
この抽出技術にはいくつかの方法があり、
それぞれにメリットやデメリットもあり、
プラセンタ選びのポイントにも関わりますので
下記にその特徴をまとめてみましたので参考にして下さい。

 

 

エキスの抽出技術
培養細胞法 現在トップクラスと言われている抽出技術です。特許を取った特殊なフィルターで徹底的に不純物を取り除き高純度なエキスを抽出することが出来ます。熱処理をしていませんので、プラセンタの有効成分を破壊せず抽出できる方法です。
酵素分解法 酵素を利用して不純物を取り除きプラセンタの有効成分を破壊することなく抽出する方法です。この方法もまた有効成分の抽出率が高く、プラセンタエキスに含まれる成分も豊富です。比較的高価で高品質な製品によく使われていて、この方法で抽出したプラセンタ原液は胎盤が本来持っている水分だけで混合され余分な水などで薄めていないため純度が高く「純液」や「原液」などと呼ばれることもあります。
凍結融解法 胎盤を急速に凍結させ、解凍するときに細胞膜を破壊させ細胞内の成分を抽出する方法です。非常に簡単で、費用もかからないというメリットがありますが胎盤の細胞膜を破壊する方法なので有効成分の抽出率が低いというデメリットもあります。現在ではほとんど利用されていない抽出技術です。
凍結酵素抽出法 凍結融解法での有効成分の抽出率が低いというデメリットを酵素によって解決させた抽出法です。プラセンタの有効成分のほとんどが製造工程中の熱で破壊されてしまうと考えられているため低温処理した胎盤を酵素で分解させることで熱に弱い有効成分を破壊せず、抽出するというとても優れた方法です。しかし、酵素分解法と凍結融解法の「いいとこ取り」をしているような所があり時間と費用がかかるため、価格も高価な商品が多いようです。
加水分解法 胎盤の細胞膜を塩酸などの強い酸を使って分解し細胞内の有効成分を抽出する方法です。この方法は、プラセンタの持つ、有効成分までもが分解されてしまうというデメリットがあります。
分子分画法 特殊なフィルターによって、有効成分のみを抽出する方法です。抽出方法としては優れた技術とされていますが、精度が低いフィルターを使うと、有効成分の一部が損なわれてしまうためフィルター精度が品質に影響され、高い技術が必要になります。コストがとても高いために、プラセンタの価格も高くなります。

 

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