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プラセンタドリンクを選ぶ3つのポイント

プラセンタドリンクを選ぶ際のポイントはズバリ3つです。

 

それは・・・・

@プラセンタの配合量

 

Aその他含まれる美容成分

 

B1日あたりのコストパフォーマンス

 

サプリメントより吸収率が高く、
効果が早いとされるプラセンタドリンクですが
やはり効果を期待するという事になればプラセンタ成分が
どれくらい配合されているか(ドリンクに限ったことではありませんが)
一番のチェック項目です。

 

また、比較的コストのプラセンタドリンクですが、
全てのドリンクが純度100%の成分を有しているわけではありませんので
プラセンタ以外にどんな成分が配合されているのかも要チェックです。

 

そして、毎日継続してこそ効果は表れるというもの。
長く続けるためには、やはり、1本当たりのコストがどれくらいなのかは
プラセンタドリンク選びの重要なポイントです。

 

@プラセンタの配合量は?

 

プラセンタドリンクは一般的にサプリメントと比べると
プラセンタの配合量が多いのが特徴です。

 

サプリメントの場合、プラセンタの配合量表記は、通常
「プラセンタ原末○○○r・原液換算○○○○r」という表示が多いのですが、
これは「プラセンタの原液○○○○mgから水分や不純物を取り除いて
純粋なプラセンタ(原末)を○○○mg抽出し配合しています
と言う意味になります。

 

この数値に関して言えばプラセンタサプリの場合
「プラセンタ原末200r・原液換算8000r」ともなれば
配合面ではトップクラスのサプリメントとして評価されています。

 

ところが、ドリンクの場合、プラセンタエキスの配合量は
極端に少ないものでも500r、ランキングサイト等に名を連ねるような
製品ともなれば10,000〜30,000rという高配合の含有量になりますので
プラセンタドリンクを選ぶ際はこの「プラセンタエキスの配合量」を確認する事が
まず大きなポイントになります。

 

 

Aプラセンタ以外に含まれる美容成分

 

プラセンタドリンクの場合、一本あたりのビンの容器は50mlが多いのですが
その中全てがプラセンタエキスという訳ではありません。

 

例えば「エターナル プレミアム プラセンタドリンク」という製品の場合
50mlの容器(ビン)の中に含まれるプラセンタエキスは
35000rと謳われています。

 

となると、mlとmgの換算は、水の場合、1ml=1g=1000mgですので
50mlの容器、つまり50,000rの容器に、35,000rのプラセンタエキス
配合されているということになりますので、残り約1/3は、プラセンタエキス以外の、
その他の成分が含まれていることになります。

 

ですから、その他成分がどんなもので、
どのような+α成分の恩恵が受けられるのかをチェックすることも
プラセンタドリンク選びのひとつのポイントになります。

 

 

 

B1日あたりのコストパフォーマンスは?

 

プラセンタドリンクもサプリメント同様、毎日摂取するものなので、
やはりコストパフォーマンスは気になるところです。

 

私たち消費者にとって「価格」や「値段」というものは
商品を選ぶときの重要なポイントであることに違いありません。

 

しかし、コストパフォーマンスというと「なるべく安い方」と思われがちですが
コストパフォーマンスという言葉の定義を調べてみると
「支出した費用とそれによって得られたものとの割合。費用対効果」とあります。

 

全くその通りで、いくら安いプラセンタドリンクだからといって
ほとんどプラセンタエキスが配合されておらず、
効果も全く見られないような商品であるなら、
それこそ、お金をドブに捨てているようなものです。

 

例えていうなら
Aというプラセンタドリンクは50ml10本入で1,200円
Bというプラセンタドリンクは同じ50ml10本入で3,800円
販売されていたとします。単純に「安い方がいいから」と価格だけで
選んでしまった人が、後々2つの成分を比較してみると
Aの方は50mlの容器にプラセンタエキスはわずか500r
残りの49,500rはどんな成分で希釈されているか説明書きもない。
効果や変化も全く見られない。・・・

 

一方、Bの商品は50mlの容器にプラセンタエキスが30,000r
しかもBのプラセンタドリンクにはプラセンタエキス以外に
サイタイエキスやコラーゲン、ロイヤルゼリーなどの美容成分が
プラス配合されていた。・・・あれほど悩まされていた便秘が
嘘のように改善された。・・・

 

50ml一本あたりのコスト(価格)で見ればAが120円
Bが380円ですので単純に「高いか安いか」でいえばAに軍配が上がりますが、
総合的にみて、「効果の実感」という観点からも判断すると、
必ずしもAがお買得であるという事は、一概には言えないという事が
お分りになるかと思います。

 

確かに価格が安ければ購入しやすいですし、魅力を感じますが、
冒頭記したとおりコストパフォーマンスとは

 

「支出した費用とそれによって得られたものとの割合。費用対効果」
 
ですので、価格だけではなく、「プラセンタエキスがどれ位で
それ以外の成分はどんなものが配合されていて、どんな効果が期待できるのか」など
「コストパフォーマンス」への正しい「眼」を持つ事も
プラセンタドリンクを選ぶ上ではとても重要な要素になります。

 

 

 


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