プラセンタってどんな風にからだに取り入れるの!?

プラセンタの摂取方法

プラセンタってどんな風にからだに取り入れるの!?

美容や健康に効果的なプラセンタ。

 

「でも、どんな風にからだに取りいれるの?」

 

この章ではプラセンタを摂取する場合、どんな摂取方法があるのか、
また、どんな摂取方法が効果があるのか下記にまとめました。

サプリメント

 

プラセンタをからだに取り入れる方法としては
サプリメントでの飲用が最も一般的な摂取方法です。

 

ただし、同じように口から摂取し、飲用する錠剤は、
医療機関が内服薬として処方する医薬品であり、
ヒト(人間)プラセンタを使用しているため市販はされていません。

 

 

一般的にプラセンタサプリと謡われるのは、
ほとんどが、豚や馬の胎盤から抽出したプラセンタエキスを配合したもので、
これらを通常、プラセンタサプリと呼んでいます。

 

また、サプリメントが苦手という人には
ドリンクタイプも市販されています。

 

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ドリンク

ドリンクタイプのプラセンタはサプリメントと同様に非常にポピュラーな摂取方法ですが
一般的にサプリメントより吸収率が高く効果が早いとされています。

 

ただし、サプリメントと比較するとプラセンタの含有量が多いため、
その分価格が割高です。当然、プラセンタ効果を期待するのでしたら
毎日飲み続けなければなりませんが、経済的に負担を感じるようでしたら
毎日飲むものをサプリメントにし、週に数回、ピンポイントでドリンクを摂取する
という方法がいいかもしれません。

 

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化粧品

プラセンタ配合の化粧品を肌に使用することで、アミノ酸が肌に浸透し
皮膚の角質層の水分を保ち、セラミドの生成を促進させます。

 

またプラセンタエキスには、肌のターンオーバーを活発にする効果があるので
体内の水分が皮膚から外に漏れだすのを防ぐためのバリア機能を
安定させる場合などにとても効果的です。

 

またプラセンタの化粧品というと、基礎化粧品をイメージする人も
多いかもしれませんが、最近では基礎化粧品だけではなく、
メイキャップ化粧品までもプラセンタ配合の化粧品が店頭に並ぶように
なっています。

 

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プラセンタ注射

プラセンタ注射は、内科、皮膚科、産婦人科などの病院や
美容クリニックで受けることが出来ます。注射にかかる費用も
病院と美容クリニックでは違ってきます。つまり、医療目的か美容目的かにより、
健康保険の適用が左右されるため費用的に差が出てきます。

 

医療用のプラセンタ注射には、厚生労働省で医薬品として認可されている
メルスモンとラエンネックという2製剤が承認されていて、
この注射薬は、更年期障害の症状がひどい方や、慢性肝炎などの患者さんに
対して保険適用内で行われる注射です。

 

また、健康保険適用外ですが、美白、保湿、シミ、シワ、たるみ、ニキビの改善等、
美容目的においてもプラセンタ注射は活用されています。

 


内服薬

医療機関で処方されるプラセンタ錠剤は
注射等のように定期的な通院を必要とせず、
継続的に摂取するという方向けの内服薬です。

 

錠剤でも、プラセンタ注射一本分に相当するプラセンタエキスを
摂取できるものもあります。